国際結婚だけど私、英語苦手です。

国際結婚だけど私、英語苦手です。

このままでいいのか⁉私。 英語コンプレックスが解消される日はやってくるのか⁉ 英語苦手主婦と外国人旦那、その2人の間に生まれた2人の息子(3歳・0歳)の日本語と英語まぜこぜコミュニケーションの我が家の日常から使える英単語を紹介するブログ

あなたって“マメ”な人ね。

 久々の更新になってしまいました。

長男バディの夏休みもようやく終わり、幼稚園が始まりました。

(やっと私の夏休みといった感じです。ほっ。)

 

さてさて。

今日はうちの旦那のお話。

 

彼、本当にマメです。

 

友人(ほぼ全員)の誕生日には必ずメッセージを送ります。

(ほら、フェイスブックでお知らせしてくれるでしょ)

 

えらいね~、あんた、“マメ” だね~なんて褒めちぎっていたところ、返ってきた言葉がでした。

 

「たった2秒の労力で相手がハッピーになるんだよ?やらないわけがないじゃん!」

 

あーすんません、そんな発想、私の中の辞書には書いてありませんでした。

今後よう見習います。

 

 

「で、マメってなに?僕、BEANS(豆)なの?」

 

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いや、そっちのマメじゃないんだ。

しかし何で“マメ”って“マメ”って言うんだろうね?(←ややこしい)

 

 

豆じゃないほうのマメ、英語で何て言うのか調べてみました。

 

 

いくつか言い方があるようなので順にご紹介。

 

 

・methodical (メットホディカル)

きちょうめんという意味。日本だと几帳面ってあまりいい意味で使われていない!?

 

・caring(ケアリング)

日本語でも「デイケア」とか、「ケアする」とか日常で使う機会増えましたよね。

面倒をみる、世話をするといった意味合いが強め。

形容詞なので人の特徴などで言う場合は後ろに「person (パーソン・人)」を付けて使うようです。

 

・diligent (ディリジェント)

今回の旦那の「マメ」を英語で伝えるならこれが一番近いかも。

勤勉な、まじめな、といった意味。

日本人は特にディリジェントピーポーだよね。

 

・hardworker(ハードワーカー)

これも“マメ”として使えるのでは?働き者って意味だけど、よく働く=マメってことだよね。これはまあ、ケースバイケースということで。

 

 

日本人はまめな人が多いから、マメって言えば通じるけど、英語に訳すとこうも曖昧な言葉になってしまうことに驚きました。

国民性ですね~。

 

それでは今日もよい1日を。

シーユー。

 

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